最近アガリクス茸以上に話題を集めているのが鹿角霊芝です。鹿角霊芝と書いて「ろっかくれいし(ロクカクレイシ)」と読みます。
アガリクス茸はCMでもでていますので、知名度も高いのですが、それでもじわじわと鹿角霊芝の人気が高まってきてご存知の方も多いのではないでしょうか?
ではなぜ、鹿角霊芝は話題を集めているのでしょうか?
なぜ、鹿角霊芝はそれほどメディアに登場してないのに人気が高まっているのでしょうか?
調べたこと、書籍で見たことをもとにお話していきたいと思います。
鹿角霊芝とは、厳しい環境の中で育つキノコの一種で、広葉樹(カシ、クヌギなど)、針葉樹(マツなど)の切り株や生木に生育するキノコの仲間に霊芝と呼ばれている菌類があります。
霊芝は日本語ではマンネンタケと言い、ヒダナシタケ目サルノコシカケ科マンネンタケに属しているきのこで、北半球の温帯にも自生するそうです。
中国は秦の時代、霊芝は一部の人にしか知られていませんでした。しかし、霊芝より優れたキノコがあると聞いた時の皇帝は家来に言い放ちました。
「全国津々浦々、鹿角霊芝なるものを探して参れ!」
「嘘っ!!大変な事になったよ!!」と家来達は大変驚いたはずです。
何故なら、10万本の霊芝を探し出しても、その中に鹿角霊芝は1本あるか、ないか、なのです。
つまり、鹿角霊芝は自然界が私たちに与えてくれた、貴重な贈り物なのです。
また、中国では、鹿角霊芝が霊芝の中でも良いものとされ、皇帝への献上品とされており、日本でも霊芝は、薬草と言うよりも瑞草(めでたい草)として中国の思想を受け継ぎ、中国名のまま文献に登場していたり、487年に「鹿角状霊芝」が顕宗天皇(第23代、在位450〜487年)に献上され、その霊芝を発見した官吏に「三枝連部(さえぐさのむらべ)」の姓を与えてその功を称えたという話が「日本書紀」に遺されています。487年といえば1520年昔(2007年11月現在)のことです。
現在、国内で一定の生産量並びに品質を保持できる生産どころは2箇所ないし3箇所とされており、その中で栽培方法における特許(特許番号○○)を取得しているのは唯一、「熊本県近代農事協同組合」だけです。
種菌の販売や栽培指導もこれまで何度となく行ってきた熊本県近代農事協同組合は、組合員、嶋村氏の発明によっていち早く製法特許を取得し、最も難しいとされる湿度並びに温度管理やそのた栽培における繊細な部分に関する様々なノウハウを確立しました。現在では年間4回の栽培に成功し常に安定した品質と歩留まり95%を割り込まない究極の技術が完成しました。
しかしながら上記のように非常に難しい性質の植物にて、不安定な状態の鹿角霊芝を販売したり、参画しては消えていく生産者も少なくなく、製品販売においては安定性・安全性において不安を残すものの、海外産の供給に頼らざる得ない業者が多数である実態も納得できる所ではあります。
※歩留まり(ぶどまり)・・・生産されたすべての製品に対する、不良品でない製品の割合。
鹿角霊芝は大変貴重で10万本の霊芝の中に、1本あるかないかと書きました。しかし、それは遠い昔の話で、今私たちはそれほど苦労しなくても手に入れる事が出来ます。
それは、バイオテクノロジーの進歩による人工栽培の成功によって安定して供給されるようになったからです。そして、私どもの商品「鹿角霊芝」は上の「なぜ希少なのか?」でも書いていますように、嶋村氏の発明によっていち早く製法特許を取得し、最も難しいとされる湿度並びに温度管理やその他栽培における繊細な部分に関する様々なノウハウを確立しておりまして、現在では年間4回の栽培に成功し常に安定した品質と歩留まり95%を割り込まない究極の技術が完成しました。
ですので、よくある「安かろう、悪かろう」ではなく沢山のお客様に常にできるだけ安価なお値段でご提供できるように安定的に大量生産し、沢山の愛飲者の方々に常に安定した品質の鹿角霊芝をご提供できるように常に安定した品質と歩留まりを95%割り込まない究極の技術確保しておりますのでご安心してお求め頂けます。
また、メーカーでは、熊本大学(熊本県)、 鈴鹿医療科学大学(三重県) と提携し、鹿角霊芝についての研究・開発を行っています。
各研究機関との研究により製品の更なる向上を追及いたしております。
簡単に鹿角霊芝の今昔を説明致しました。大昔は貴重な茸でも、現在はバイオテクノロジーの進歩により安定的に提供され、価格もお求めやすくなっています。
ßグルカンの含有率が多いことから、健康に良いと注目されるようになったアガリクス茸。
鹿角霊芝はそのアガリクス茸の約3倍以上といわれるß(ベータ)グルカンを含んでいます。
また、アガリクス茸のßグルカンの主成分がß1-6Dグルカンなのに比べ、鹿角霊芝はß1-3Dグルカンが主成分となります。
ここでは、アガリクスと比較しながら鹿角霊芝についてご紹介します。
まずは、鹿角霊芝とアガリクスのそれぞれの茸のご紹介です。
鹿角霊芝は霊芝の一種で鹿の角のような形をしていることから「鹿角霊芝」と呼ばれています。
漢方では上品に分類され昔から重宝されているキノコです。
アガリクス茸は、ハラタケ科に属するきのこの総称で数百種類のアガリクスが世界にあります。
健康食品として販売しているアガリクスの正式名称は、学名で「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」、和名を「カワリハラタケ」、「ヒメ(=姫)マツタケ」といいます。
其の一 ßグルカンの含有量が3倍
ßグルカンが豊富なことで、有名なアガリクスよりもさらに多くのßグルカンを含んでいます。
そのため、同じ量のßグルカンを摂取する際に、今までの3分の1の量でことたりることになります。
其の二 主成分は健康維持に役立つ1-3Dグルカン
アガリクス
アガリクスは原体に対して、約15%のßグルカンを含有し、その中の大半がß1-6Dグルカンなので
す。
鹿角霊芝
鹿角霊芝は原体に対して、約50%のßグルカンを含有し、その中の90%がß1-3Dグルカンなのです。
鹿角霊芝とアガリクスと比べると、同じきのこ類であるにもかかわらず、ßグルカンの量および注目されるべきß1-3Dグルカンの量ともに鹿角霊芝の方が優れているということがわかりました。
ßグルカンは食物繊維の一種で、ブドウ糖だけが沢山結びついた高分子多糖体です。
不溶性食物繊維での鹿角霊芝やアガリクスをはじめとするキノコ類に多く含まれ、健康維持に役立つとして注目されています。 ßグルカンは健康を応援する部隊で、この応援部隊が、カラダの本来持つ力をしっかりサポートしてくれるのです。
健康補助食品として、1日5〜6球を目安に、水、お茶等と一緒にお召し上がりください。
※体質に合わない場合は摂取量を減らすか中止し、医師または薬剤師に相談してください。
※お薬ではありませんので、他の食品と併用されても構いません。